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職場で自宅でお役立ちレシピ

四季を感じる行事食レシピ

芋炊き

芋炊き

大洲市が発祥の愛媛の郷土料理。南予地方の河川敷では月見の時期になると、宴会が催されています。秋の訪れを料理から感じてみてはいかがでしょうか。

材料(4人分)

サトイモ…280g
鶏モモ肉…160g(一口大に切る)
白玉粉…50g
ニンジン…80g(イチョウ切りにする)
シイタケ…4個(軸は薄切り、かさは4つ割りにする)
油揚げ…2枚(油抜きして短冊切りにする)
油…大さじ1
小ネギ…1本(小口切り)
 
水…800ml
和風顆粒だし…小さじ2

【A】
砂糖…大さじ2.5
みりん…小さじ4
薄口しょうゆ…大さじ2  
 
■下処理(サトイモ)
サトイモは洗って、一つずつラップで包む。耐熱容器に入れ、600wで3分加熱し、上下を返してさらに2分加熱する。粗熱が取れたら皮を剥き、一口大に切る。

作り方

  1. ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えて生地が耳たぶくらいの硬さになるまで混ぜ合わせる。食べやすい大きさに丸め、中央を少しくぼませる。たっぷりのお湯で茹で、浮いてきたら冷水にとる。
  2. 鍋に油を熱し、鶏肉の色が変わるまで炒める。サトイモ、ニンジン、シイタケを加え、全体に油がなじむ程度にさっと炒める。
  3. 2に水と顆粒だしを加え、アクを取りながらサトイモが柔らかくなるまで煮る。【A】と1の白玉、油揚げを加え、再沸騰したら弱火で5分煮る。
  4. 器に盛り、ネギを散らす。

レシピのポイント

サトイモは皮を剥く前にレンジで加熱すると、下処理しやすくなります。